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社員インタビュー

日本のBiostat / Stat Programmerグループリーダーに、部署の魅力、案件の内容、またパレクセルで経験出来る具体的な事例などをインタビュー。

Parexelに入社されたのはいつ頃ですか?また、入社前の業界でのご経験についても教えてください。

2010年にParexelに入社しましたので、社歴は15年になります。入社前は、内資系や外資系の製薬会社で統計解析業務を行っていました。業界経験としては、トータルで約30年になります。

製薬会社でのご経験もあるとのことですが、製薬会社とCROでは業務内容に違いはありますか?

そうですね、一番の違いは、CROは自社製品を持っていないところだと思います。なので、プロダクトレベルでの開発戦略に深く関わる機会はあまりないですが、それ以外の部分では遜色なく携わる機会があります。

逆に数多くの臨床試験のプロトコル立案からCSR(治験総括報告書)作成まで、一連の流れを統計担当として関わることができます。また海外の製薬会社の代わりに、日本で臨床試験を実施して、PMDA申請のサポートをすることもありますし、製薬会社では別部署が担当するようなPMS(市販後調査)やRWE(リアルワールドエビデンス)にも携わる機会があります。

より幅広い経験ができることがCROならではの魅力の一つかと思います。

では、他社のCROとの違いについても、何か感じるところはありますか?

はい、いくつか違いを感じるところがあります。Parexelでは、プロトコル立案からCSR(治験総括報告書)作成をサポートする体制がしっかり整っていますので、解析業務単独のプロジェクトはとても少なく、臨床試験全体をフルサポートするプロジェクトがほとんどです。また、薬事部門と連携して承認申請のサポートを行うことも少なくありません。海外のプロジェクトにアサインされたり、日本のプロジェクトに海外のメンバーが加わることもよくあります。

Parexelではグローバルで統一されたSOPを使用し、そのトレーニングもグローバルで同じシステムを使用しますので、国をまたいだプロジェクトでもスムースに連携でき、担当者のアサインに柔軟性があって、グローバルな環境で働けるのは魅力のひとつです。

もう少し、具体的にParexelならではの特徴を教えてくれますか?

はい、Parexelでは全社員が同じSOPでトレーニングされていますので、どの国のメンバーでも基本的な業務の進め方は共通しています。そのため、プロトコルやその他プロジェクト特有のトレーニングを追加で受ければ、すぐにそのプロジェクトにアサインすることが可能になります。例えば、厳しいタイムラインの中で急に担当者の増員が必要になる場合や、類似試験の経験者を追加でアサインする場合にも、他国のメンバーをスムースに追加することができます。どの国からの増員であっても、同じ品質を確保することができるのは、グローバルCROとしての強みですね。こうした仕組みがあることで、人員配置の自由度が高くなり、柔軟に対応できるのがParexelの特徴だと思います。

何か他にGlobal CROとしてのParexelの利点はありますか?

海外のメンバーと一緒に仕事をする機会がとても多いので、多くの方から経験をシェアしてもらったり、統計手法を学ぶことができるのは大きなメリットです。また、Parexelには様々なトピックに精通したSME (Subject matter expert) がおり、必要に応じて相談できるChannelが整っています。

なるほど。逆にグローバル組織ゆえに、大変なこともあるのでしょうか?

はい、もちろん良い面ばかりではなく、グローバルならではの大変さもあります。基本的にグローバルからのコミュニケーションはすべて英語です。SOPやトレーニングも英語ですし、プロジェクトや部門内のやり取りも、英語が必要になる場合がほとんどです。最近はParexel AICopilotなどのツールをうまく活用して、言語の壁を乗り越える工夫をしています。

特にどのような人を求めていますか?

具体的には、担当プロジェクトにおいて解析チームをリードしていただき、クライアントや他部署のLeadの方たちと効率的にコミュニケーションを取りながら、統計の観点からプロジェクトを推し進めていくことのできる方、独立して行動できる方を求めています。

チームの職場環境はどのような感じですか?

Parexelでは、フレキシブルワークアレンジメント(FWA)が導入されておりますので、自宅からのリモートワークが可能です。オフィスは東京茅場町と大阪淀屋橋にあり、どちらも固定席はなくフリーアドレス制となっています。

リモートワークは嬉しい反面、うまくできるのか不安という方もいらっしゃるので、もう少し補足していただけますか?

FWAが導入されたのはコロナ渦がきっかけになります。リモートで業務を行うための環境やツールはすべて揃っていますし、社員はみなリモートで業務を行うことに慣れています。はじめての方には不安に思われるかもしれませんが、Teamsのチャット機能や電話を活用することで、孤独感を感じることなく業務していただけると思います。現在、メンバーの中には、遠隔地から勤務している人もいますが、特に支障なく業務を進められています。通勤時間が不要になることで、仕事とプライベートのバランスも取りやすくなりますし、効率的に働けます。もちろん、自己管理能力は必要となりますが、働きやすい環境だと思います。

最後に、応募を考えているBiostatisticianの方へメッセージをお願いします。

グローバルな環境で活躍してみたいと思われる方がおられましたら、是非Parexelにご応募ください。お待ちしています!

 

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